松田聖子、中森明菜、斉藤由貴…80年代正統派アイドルたち「早熟な美ボディ」 (6/6ページ)
ああ、この人は不器用でウソがつけない人なんだなぁ、と」(堀越氏)
渡辺は、おニャン子卒業後に一糸まとわぬ姿と銘打った写真集を何冊も出しているが、「それなのにバストトップは絶対NGなのが美奈代流なんです」(掟氏)
■酒井法子は薬物で逮捕
87年、『男のコになりたい』で歌手デビューした酒井法子(47)は90年代に女優としても大活躍した。
「そんな彼女が09年、夫とともに薬物の取締法違反で有罪判決を受けたのは衝撃的でした」(芸能記者)
89年に5人組のアイドルグループCoCoとしてデビューしたのは三浦理恵子(45)。94年の解散後はキャットボイスと美脚で人気女優になった彼女だが、「あのフェロモンは天性のもの。昔、大学の後輩に彼女が通っていた日出女子学園高の近くにある男子校の生徒だった男がいたんですが、その高校では“オレは三浦理恵子と…”と自慢する生徒が100人以上いたそうです(笑)。一種の都市伝説ですが、彼女はそれぐらいモテたし、目立っていた」(掟氏)
■映画監督と不倫仲だった実力派女優・荻野目慶子
80年代に若手の実力派女優として注目された荻野目慶子(54)は90年、不倫関係にあった映画監督の河合義隆が、彼女の自宅で首吊り自殺をするというスキャンダルに見舞われた。
「1年後には、彼女をヒロインにした映画『いつかギラギラする日』で監督を務めた深作欣二とも深い仲に。2人の不倫は深作監督が亡くなる03年まで続きました」(芸能記者)
アイドルの事情を知ったうえで、当時の早熟映像を観てみたいところだ。