パーマ失敗の原因とは? 自分でできる対処法 (4/4ページ)
■パーマに失敗したと思ったら、まずは美容師に相談しよう
パーマが失敗する主な原因は「仕上がりのイメージとパーマのかかり具合がちがう」「美容師の説明がしっかり理解できていない」「そもそも仕上がりのイメージとカットがちがう」「過度なダメージ」「カウンセリングで仕上がりのイメージの共有や、毛髪診断ができていない」の5つとのこと。事前のカウンセリングで納得いくまで美容師に相談することが、パーマの失敗を避けるためのポイントだといえます。また、仕上がりに納得いかない(失敗した)ときも、まずは美容師に相談するのがいいでしょう。美容師に正しいスタイリングの方法を教えてもらい、実践するだけで改善する可能性があるのですから、これを試さない手はありませんね。
(文:MINX 銀座二丁目店/加茂愛仁、構成:藤野晶/dcp)
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