安田純平 「関節の音もダメ、枕の音すら聞いてて扇風機も切られた」 (1/2ページ)

ゴゴ通信

安田純平 「関節の音もダメ、枕の音すら聞いてて扇風機も切られた」

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【簡単に説明すると】
・帰国した安田純平が会見
・冒頭で謝罪
・取材の目的を語る

シリアの過激派組織から解放され無事帰国した安田純平さんが2日の11時から会見を行った。10月25日に日本に帰国し体調不良を理由に入院。回復後に会見するとしていたがようやく会見となった。

スーツ姿で登場した安田純平さんは登場し進行はテレビ朝が行い冒頭にテレビ朝から挨拶が行われた。

説明のあとに安田純平さんが立ち上がり「安田純平と申します。よろしくお願い申し上げます。本日は貴重な時間を割いて頂きありがとうございます。貴重な尽力で解放していただき感謝いただきます。日本政府が当事者にされてしまったことをお詫びします。拘束からの敬意を説明します」と挨拶をした。

組織の一人が「何か欲しいものあるか」と聞いてくれてテレビと言うと「テレビはダメだ」と言われそれ以外のスイーツや果物をくれた。

監禁が続くと10月後半辺りに私の後に入って来た囚人に「もう帰すぞ」というのが聞こえたと語り、彼はパキスタン人夫婦だったという。女性の体調が悪いらしく早く準備をさせていたと説明。対価無しで帰す印象だったが翌日以降も帰す様子が無かった。彼ら(過激派組織)自身も治安維持をしていて大麻の売人を捕まえていたと語る。

面談があり、その前に施設のリーダーが話をしてきて「東京からきたのか?」と何度も聞かれて周りの囚人と話してはいけないという理由は「日本人の囚人がこの施設にいるのがほかの囚人にバレると即刻ネットなどで広まる」と説明。「アーユージャパニーズ」と20回くらい聞かれた。

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