マツダ・デミオのガソリンモデルが全車1.5Lエンジン搭載して実質価格据え置き!ディーゼルモデルと共に上質内装のミストマルーンが追加! (2/6ページ)
カタログ上ではWLTCモードはJC08モードよりも燃費が落ちてしまうことになりますが、実際の燃費により近い数字になっていると考えてください。 マツダでは他のメーカーに先駆けてWLTCモードに変更しており、2018年8月30日に発売されたデミオでもWLTCモードが採用されました。 今回のガソリンエンジンに採用されたエンジン「SKYACTIV-G 1.5 」は最高出力110ps、最高トルクは141Nmとなっています。現行の1.3Lモデルよりも出力は18psアップ、トルクは21Nm向上しました。 燃費はWLTCモードで17.2~19.8km/ℓ。計測モードが違うのでこれまでと単純比較はできませんが、マツダではこの「SKYACTIV-G 1.5 」の採用によってエンジン効率のいい領域を有効に使用できるようになり燃費の向上が期待できるとしています。 UV/IRカットガラス採用
出典元:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/
今回の一部改良ではフロントドアガラスにUVカット率100%。IR(赤外線)カットのスーパーUV/IRカットガラスを採用しました。 フロントドアにはUVカット率が99%のUV/IRカットガラス、リアドア、リアゲートガラスにはUVカットガラスを使用しています。 車内温度の上昇が抑えられるので、夏場は特にありがたいですね。日焼けからも肌を守ってくれそうです。 では、モデル別の装備の違いを見てみましょう、 15C エントリーグレードが15Cです。必要最低限の装備でよりお手軽にデミオに乗れるモデルという位置づけですね。 シンプルながらも安全装備は充実したものに。エマージェンシー・シグナル・システムやアドバンストスマートシティブレーキサポート 、AT誤発進抑制制御、ブラインド・スポット・モニタリングや車線逸脱警報システム等が装備されています。 インパネはブラック、引き締まった印象です。