マツダ・デミオのガソリンモデルが全車1.5Lエンジン搭載して実質価格据え置き!ディーゼルモデルと共に上質内装のミストマルーンが追加! (1/6ページ)

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マツダ・デミオのガソリンモデルが全車1.5Lエンジン搭載して実質価格据え置き!ディーゼルモデルと共に上質内装のミストマルーンが追加!
マツダ・デミオのガソリンモデルが全車1.5Lエンジン搭載して実質価格据え置き!ディーゼルモデルと共に上質内装のミストマルーンが追加!

出典元:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/?link_id=sbnv

■新型デミオのガソリンモデルのエンジン変更で燃費はどう変わった?グレード別の装備内容は?

出典元:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

1996年に初代が登場したマツダのコンパクトカー、デミオはエントリークラスながらも高級モデル譲りの洗練されたエクステリア、居住性の高さから若い世代を中心に莫大な人気を誇るモデルです。 現行モデルは4代目にあたり、2014年に登場してから数回一部改良は行われていましたが、未だ大きなマイナーチェンジは行われていません。 もう4年も経過しているので今回がマイナーチェンジになるのではないかと噂されていましたが、結果としては今回も一部改良に留まりました。 今回の改良の最も大きなポイントは、ガソリンモデルの全グレードにおいてこれまでの1.3Lエンジンから1.5Lエンジンにパワーアップしたこと。それでいて価格は据え置きというのですから、凄いですね。 ディーゼルエンジンには、これまでと同じものが使用されています。 WLTCモード燃費に変更、トルク向上で実燃費は期待 2018年10月1日以降日発売される新型車にはWLTCモードでの燃費の表示が義務付けられます。 これまで日本ではJC08モードという燃費の計測方法で燃費が計測されていましたが、これは日本独自のやり方で実燃費との差が大きいという問題がありました。 そこで国際的に使用されているWLTCモードでの計測が日本にも導入されることになったのです。 WLTCモードでは、市街地や郊外、高速道路の3つの走行環境での測定を行い、その3つの数値とともに平均値を表示します。さらに計測時には乗員などの重量も考慮して測定されるので、JC08モードよりも実燃費との差が少ないとされています。
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