鑑賞無料!ロンドンのストリートでバンクシー巡り (2/8ページ)

GOTRIP!

・HMVドッグ(His Master’s Voice(HMV) dog)
場所:83 Rivington St, London EC2A 3AY(経度緯度 51.526383, -0.078957)

「グラフィティ・エリア」と同じナイトクラブのガーデン・エリアにあります。

「彼のご主人の声(His Master’s Voice (HMV))」とは、ビクター(現・JVCケンウッド)社のマークとして使われた、蓄音機に耳を傾ける犬を描いた絵をもとにしたグラフィティですが、バンクシーの犬は、ご主人の声にバズーカ砲を向けています。

・粉を吸う警官(Snorting copper)
場所:115 Curtain Rd, London EC2A 3BS(経度緯度 51.525772, -0.080500)

上記のナイト・クラブ「カーゴ(Cargo)」から徒歩数分の場所にある、北欧スタイルの洒落たサンドイッチ・ショップの中に設置されているこのグラフィティは、珍しい経緯をたどっています。

現在の小奇麗な商業ビルが開発される前は、別の建物が建っていました。その建物のトイレ・ブロックの壁に描かれたのが、地面に這いつくばり、ストローで薬物の粉を吸い込んでいる警官です。
このグラフィティは傷をつけられ、さらには地区政府により白いペンキで塗りつぶされていました。

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