BTSのナチスの真実 よりによって強制収容所刑務官のシンボルだった (1/2ページ)

ゴゴ通信

BTSのナチスの真実 よりによって強制収容所刑務官のシンボルだった

ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・BTSが原爆シャツに続きナチスの帽子を
・強制収容所刑務官のシンボル
・問題になるか?

BTSのジミンが原爆シャツを着ていたということで騒動になり、9日に出演予定だった『ミュージックステーション(テレビ朝日系)』をキャンセルする事態となった。

しかし騒動はこれだけでなく、メンバーの過去のファッションに触れられることに。

それは原爆ジャンパーや、ナチス帽といったもの。メンバー側はナチスじゃ無いとしているが、帽子のマークを検証してみるとナチスのハーケンクロイツ模様が確認出来る。

別の資料であるドイツの将校と同じマークで「ドイツ軍SS親衛隊」ということがわかった。

ハーケンクロイツの下にあるドクロマークは国防軍ではなくドイツ軍SS親衛隊のもの。その中でも政治警察親衛隊の部類に入り、強制収容所刑務官のシンボルだったことがわかる。ちなみにこのドクロマークは「トーテンコップ」と言い、更に上にある鷲のマークは「アドラー」と呼ばれる。

要するに囚われたユダヤ人捕虜を虐殺していたSS親衛隊に所属する部隊の帽子だったということだ。

ただのナチスだけでも危ういのにそれがよりよってもっとも立場が危険視される強制収容所刑務官のシンボルだったと判明。

「BTSのナチスの真実 よりによって強制収容所刑務官のシンボルだった」のページです。デイリーニュースオンラインは、強制収容所刑務官SS親衛隊原爆シャツBTSナチスエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧