ボジョレーもいいけどピンクオレンジのシャンパン気分でたちまちラグジュアリー感の「ロゼ スパークリングワイン」がおすすめ! (3/6ページ)
この『フロンテラ プレミアム スパークリング ロゼ』は、チリNo.1のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社による手頃で美味しいワインブランドとして日本でも人気の「フロンテラ」から登場したスパークリングワイン。
「プチハレの日等、少し贅沢な気分を味わいたいときにどうぞ」(メーカー・談)とのことだが、味の方はどうだろうか。

ピンクオレンジの色味は3本の中で一番薄く、デリケートな色合いがきれい。開栓はシャンパンスタイル。振らなければ大丈夫だが、念のため室内照明機器を直撃しないようにハンカチなどの布をかけて、その上から開栓するのがおすすめ。

ポンッという小気味良い音がして、ふんわりとした甘いぶどうの香り。赤ワイン用ぶどう品種として知られるシラーズを主体とし、チェリーなどの赤い果実を加えて仕上げた辛口なんだとか。

すぐに消えていく刹那的で豊かな泡とともに一口飲むと、本当に辛口! これは大人の味わい。酸味も強めで、アルコール感がすごい。これだけグイグイ飲むというよりは、食事と一緒にちびちび飲んだ方が酔っ払いにくいかも。でも高アルコール人気の現代日本にはぴったりな気もした。