11/22 東京産ピッグスキンを使ったファッションショー 東京の新進デザイナーと12校の学生作品合わせて100点を東京国際フォーラムで披露 (5/5ページ)
● MEGMIURA(メグミウラ)三浦 メグ (2016年東京新人ファッション大賞入賞)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDg4IzIxMTQ4OSM3MDg4X25Ua3h3eW5GdVcuanBn.jpg ]
1)ブランドの紹介
“何者にも左右されない独自のスタイル”と“常に進化するモード”を融合。着用を通して、発見と驚きを感じられるファッションスタイルを提案する。
2)今回の作品のテーマ: “Twist”
人々が行うコミュニケーション、それに伴う過去と現在、そして未来という時間軸の中で生じる“ねじれ”にフォーカス。ねじれをデザインすることによって、時代を超えた独特のスタイルと着心地を提案。
ピッグスキンでは、薄く繊細な革のタッチに注目。ハンドメイドで作るシワ加工にボンディングを加えたり、ウォッシャブルピッグスキンにパンチングを加えるなど一歩踏み込んだ素材感&デザインを追求。
3)ピッグスキンを使っての感想
とても布地に近いデザインの考え方ができる素材だと思いました。いろいろな種類の加工方法、カラーなどとても選択肢が多く驚きました。なめしや二次加工など、様々な工程でのプロフェッショナルからの提案や、アドバイスなどがあり、非常に仕事がしやすかったです。
ピッグスキンは他のレザーとは違うヒストリーや背景があり、資材としてだけでなく、社会的にも有意義な素材だということを感じています。我々のコレクションに引き続き使っていきたい素材です。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ