11月のパチンコファン感謝デーは『北斗無双』で圧勝!【ギャンブルライター浜田正則コラム】 (1/2ページ)
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浜田正則
私は32年間、パチンコ・スロットとつきあってきました。累計収支は……1年の勝ちを100万プラスとしても現在3200万プラス。実際には600万プラスなんていう年もありますので、ちょっと言えないぐらい勝っていることになります。
そんな私にとって、今の「勝てなくなった」と言われるパチンコやスロットは、特に勝ちにくいと感じたこともなく、むしろ「台が甘くても台取りに苦労した昔より、今のほうが競争は楽だし、ごちそう度はやや落ちたけれどエサに困らない」みたいな印象です。
たしかに一昔前と比べて近年のパチンコ(&スロット)は、勝ちにくくなりました。具体的には一昔前の勝ち方であった「攻略誌の立ち回り」が通用しなくなったわけです。
そのくせ今のパチンコやスロットは、台についてかなり勉強しなければならず、難しい仕組みをやっと覚えたところで、たいがい負けてしまうのでは、パチンコをすることそのものが割に合わない行為ですよね。
でも、じつは今のパチンコって、「一昔前の立ち回り」では、さっぱりダメなのに、もっとさかのぼった「ふた昔前」のシンプルな指南や格言なんかが、一周回って有効な部分も多々あるんですよ。
このコーナーでは、そんな現代のパチンコ(スロット)で役立つと思った昔ながらの方策を現代にまじえながら紹介します。
ところで、その「ふた昔前の勝ってる奴って、どんなだったっけ?」と思った方。私の言うふた昔前とは、すなわちパチプロ連中の打ち方です。近年の不景気によって、パチプロ連中は一掃され、いまの若い人にとっては存在も知らないレベル。となれば、連中の知識や立ち回りは、若者には実際に見たことがないためピンとこないですが、かつてを見てきた中高年以上の世代には、聞けばピンとくる。私たち中高年世代が有利になるわけですよ!
かつて(私も含む)プロ連中がしのいできた、王道勝ちパターン&理論を現代のパチンコ事情と加味させた指南をします。1回目は「月」です。
■実戦指南「11月の指南」
11月には毎年恒例、「全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」があります。