浅香唯「工藤静香さんや中山美穂さん、南野陽子さんと“アイドル四天王”と呼ばれて」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
『スケバン』のヒットで歌手としても人気になり、中山美穂さん、南野陽子さん、工藤静香さんと並び「アイドル四天王」と呼ばれ、“日本で一番忙しいアイドル”とも言われました。
浅香 とはいえ、お互いに特別、ライバル視していたということはなかったですね。むしろ、中山さんを初めてお見かけしたときは「あっ! すごい、中山美穂さんだ!!」って感動してしまったぐらいで(笑)。
■結婚のキッカケはファミコン
――プライベートではご自身のバックバンドのドラマーだった西川貴博さんと02年に結婚されています。
浅香 19歳のときに、初めておつきあいさせてもらった男性が今の主人なんですが、キッカケはファミコンだったんですよ。
――ファミコン?
浅香 アイドル時代、実は『スーパーマリオ』にすっごくハマっていたんです。バンドマンだった彼がそれを知って、ある日“無限アップ”っていう裏技を教えてくれたんです。それで見事に私が心を射抜かれてしまって……(笑)。
――無限アップって、マリオの残機を最大まで増やせるという裏技ですよね。
浅香 後で聞いた話ですけど、マリオをやっていた大抵の男の子はできたらしいんですけどね(笑)。でも、そんな難しい技、高橋名人しかできないと思っていたから。目の前で実際にやってくれる彼を見ているうちに、なんだか“神様”みたいに見えちゃったんですよ。