ジュエリーに関する世代別調査 (8/9ページ)

バリュープレス




95%の女性が「もらえれば嬉しい」と答えたプラチナ・ジュエリーは、純粋で希少性が高く、変わらないものの象徴とされており、またその変わることのない白色は、流行に左右されず、長く愛用することができます。この冬、女性へのジュエリーのプレゼントを検討している男性の方や、自分で「ご褒美買い」をしようと思っている女性の方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。


世界一プラチナ好きの日本人  

プラチナ・ギルド・インターナショナル 代表取締役社長 ハンキンソン尚子                      


日本は一人あたりのプラチナ・ジュエリー消費量が世界一で、婚約指輪の9割、結婚指輪の8割以上をプラチナが占めています。これほどプラチナ・ジュエリーが好まれている国は他にありません。控え目ながらも凛として輝く存在感が、日本人の感性にマッチしているからではないでしょうか。


平成を振り返ると、日本は20年の経済停滞を経て、ここ6年連続の経済的成長を遂げています。消費に悲観的だった状況から抜け出し、特に女性は宝飾品の購入に再び関心を示しています。この関心は、以前の高度成長期やバブル経済とは異なり、女性自身が社会進出によって得た可処分所得による「自己購入」という新たな局面を迎えています。今や共働き世代は専業主婦世帯数の2倍弱となっており、ジュエリーは女性たちの社会進出とともに、すでに必需品となっています。中でもプラチナは、どの世代からも最も支持される貴金属素材として、特に30歳を境に入手意向が高まります。


今回の調査結果でも、20代女性のジュエリー入手意向の高さや、30代のプレご褒美買いの潮流などが見られました。オフィスでもオフタイムでも、また大切な席にも、プラチナの上質な輝きが、身につける人を品よく華やかに演出してくれます。年齢や流行にとらわれず、自分のスタイルを持っている女性たちにプラチナは選ばれています。
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