「殺さないで~!」悲鳴を聞いた住民が警察に通報。パトカー6台が出動する騒ぎとなったがゲームをしていただけだった

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「殺さないで~!」悲鳴を聞いた住民が警察に通報。パトカー6台が出動する騒ぎとなったがゲームをしていただけだった
「殺さないで~!」悲鳴を聞いた住民が警察に通報。パトカー6台が出動する騒ぎとなったがゲームをしていただけだった

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 アメリカ・フロリダ州デランドで11月15日の夜、近隣住民を震え上がらせるハプニングが発生した。

 ジェイミー・マッキーさん宅から「殺さないでー!」と女性の叫び声が聞こえたのだ。

 さらに、銃を奪ったとか奪われたとかいう物騒な話や「私も撃ちたい!」とかいう錯乱した女性の発言も漏れ聞こえてきて、近隣住民は騒然となった。

 これは夫婦喧嘩のレベルじゃない、家庭内で激しい騒動が繰り広げられているに違いない、もしかしたら命に関わるかも・・・。

 そう心配した隣家の女性とその姉妹は、マッキーさん家族の身を案じて緊急通報することにした。

 パトカー6台が出動し、マッキーさんの家に警察が駆けつけてみると・・・
・デランドの民家で物騒な事件が発生か


DeLand PD Natures Wood Boulevard Call November 15

 隣家の女性からの緊急通報を受けたデランド警察は、マッキーさん宅でかなり危険な騒動が持ち上がっていると考えた。

 「殺さないでー!」との叫び声、銃の奪い合い、錯乱した女性・・・これはかなりやばそうだ、場合によっては死傷者が出る可能性もあるぞ。

 そこでパトカー6台を出動させてマッキーさん宅へと急いだのである。

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・パトカー6台で現場に駆け付けてみると?

 驚いたのはマッキーさん一家も同様だった。突然警察が押し掛けてきたのだ。緊急通報があったと聞いてびっくりしたが、すぐにその原因に思い当たった。

 マッキーさんのお宅では、マッキーさんと夫、娘が大興奮しながらアクション満載の戦争ゲーム「コール・オブ・デューティ(Call of Duty)」をプレイしていたのだ。

 窓を完全に開けっぱなしだった。ゲーム内で撃たれるたびに「殺さないでー!」と叫んで大騒ぎしていて、その叫び声が近所中に響き渡っていたのだ。

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・ゲームに熱中するときは近隣への配慮を忘れずに!

 マッキーさんは警官に「ゲームをしていただけ」と状況を説明し、一通り家の中をチェックしてもらい、何も問題がないことを伝えた。

 警官もそれならばまあよかったけども、ということで苦笑いしつつ引き上げたそうだよ。

 マッキーさんは今回の件について、

これからはちゃんと窓を閉めて、できる限り静かにゲームをプレイしようと思う。誰が通報してくれたのかは分からないが、すべての隣人に謝罪したい

とコメントしている。

 確かに「殺さないでー!」とかいう叫び声が聞こえてきたら驚くしその前に心配しちゃうよね。ゲームに熱中するときはご近所さんへの配慮も忘れちゃだめってことで。

コール オブ デューティ(シリーズ)は、次々と続編が制作されている大人気の戦争をテーマとしたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)だ。

 戦闘においては多数のAI兵士(NPC)が同時に登場し、主人公の周りでは敵味方が入り混じる銃撃戦が展開される。

 効果音にもこだわっており、使用する銃器の発射音などは全て本物から録音され、特に『CoD3』では実物のM4中戦車や高射砲から実物の発射音を収録している。


Official Call of DutyR: Black Ops 4 — Nuketown Trailer
References:Wesh / written by usagi / edited by parumo
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