「ヘパリン類似物質」配合のクリームってどういいの?マツキヨブランド『ヒルメナイド油性クリーム』を実際に使ってみた! (1/4ページ)
目元・口元、手足にかかと、気温がぐっと下がってきた今、お肌の乾燥が急加速! この秋発売されたマツモトキヨシの保湿剤『ヒルメナイド油性クリーム』は油性ベースの保湿剤。どれくらい効果があるのか、万年乾燥肌の記者が実際に使って確かめてみた!
■今すぐ乾燥対策を!赤ちゃんも使える保湿剤って本当に効くの?
あのドラッグストア「マツモトキヨシ」にて、この秋から発売されている『ヒルメナイド油性クリーム』(50g・第2類医薬品・希望小売価格 税込1,280円・2018年9月11日発売)は、これからの乾燥シーズンにおすすめな「ヘパリン類似物質」を含む保湿剤。無香料・無着色、ステロイドフリー、エタノールフリーで、保湿力の高い油性ベースで赤ちゃんも使える保湿剤だ。

保湿クリームや軟膏などはものすごくたくさんの種類があるけれど、一体どれを使えばいいの? 迷っているのは記者だけではないはず。そこで今回は、乾燥肌の人に『ヒルメナイド油性クリーム』がなぜ人気なのか、実際に使って確かめてみたい。
油性クリームの使い心地は?まず、『ヒルメナイド油性クリーム』の特徴は「ヘパリン類似物質」を含んでいること。これは、血行促進効果や肌本来の潤い保持機能を改善することを目的とした成分だ。(血流に関わるので、出血性の疾患がある方は使用不可)
乾燥肌に有効とされている成分だが、現在この成分が配合されているクリームのほとんどは水性クリーム。
そこで『ヒルメナイド油性クリーム』は、ネーミングの通り油性クリームとして誕生。いつでもどこでも塗るさらっとしたクリームではなく、「本当に乾燥肌を改善したい!」というときに使う保湿剤だと感じた。