アメリカ大統領専用車のビースト(キャデラック・ワン)の新型が登場!トランプ大統領用のリムジンはバズーカ砲や化学・生物兵器にも対応! (4/5ページ)
なんと開発費は17億円。驚きの費用ですね。この多額の開発費をかけて開発された新型ビーストは12台用意されたということです。
ヘッドライトはエスカレ―ド風、CT6に似たリアデザイントランプ大統領仕様の新ビーストについてGMは詳細を明らかにしていませんが、ヘッドライトは先代のビーストと同じくエスカレード風のものになっているようです。
フロントグリルの形状も変わり、先代は大きな格子柄でしたが新型ではメッシュ状のものに。キャデラック・エスカーラから着想を得たのではないかといわれています。
リアデザインはキャデラック・CT6に似たものとなっているようです。
バズーカ砲や化学・生物兵器にも対応、最先端の衛星通信システムを搭載新型ビーストはバズーカ砲にも耐えられる上、ジェット機並みの重さ・厚さのドアを閉めれば車内は完全密閉状態になり、化学兵器や生物兵器にも対応しているとのこと。もちろん酸素ボンベも積まれています。
そしてビーストはそういったセキュリティー装備だけでなく、最新鋭の暗号化通信が可能な衛生回線を使用した衛星電話などが装備され、有事の際には大統領の執務室、アメリカ軍の最高指令室としての機能も果たせるようになっています。
アメリカとは切っても切り離せない核ミサイルの発射も車内から命令できるとか。
またビーストのタイヤは当然ランフラットタイヤになっています。タイヤを銃撃されたとしても50㎞程度は走行可能なのはもちろんのこと、ゴム部分が無くなってしまってもリムだけで走り続けられるとのこと。
開発費がかかるのも納得ですね。