アメリカ大統領専用車のビースト(キャデラック・ワン)の新型が登場!トランプ大統領用のリムジンはバズーカ砲や化学・生物兵器にも対応! (5/5ページ)

イキなクルマで

■ビースト(キャデラック・ワン)以前の大統領専用車は?

出典元:https://ameblo.jp/chene2008/entry-10196319933.html

DTSプレジデンシャル リムジン

2005年、シボレーのサパーバンやキャデラック・エスカレードなどに使用されているGM製のフルサイズSUVのプラットフォームをベースにDTSをストレッチして架装したものが納入されました。

このDTSプレジデンシャル リムジンは2005年のジョージ・W・ブッシュ元大統領の2度目の就任式でデビューしています。

2009年にビーストが就役した後もオバマ前大統領はこのリムジンを場所によっては引き続き使用していました。

このリムジンの有名なエピソードとして、2011年のアイルランド訪問の際にダブリンのアメリカ大使館のゲート付近で車体の底が引っかかって立往生、といったものがあります。

ビーストになってからはそういったことは報道されていませんが、特殊な車両だけにいろいろと整備やルートにも気を配らなければならないようですね。

■新型ビーストを見てみたい!!

出典元:https://mainichi.jp/articles/20180928/k00/00m/030/090000c

先代のビーストは、オバマ前大統領が2016年に日本で行われた第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)でも使用していましたし、トランプ大統領の2017年11月の初来日の際にも使用されていたので見たことがある方も多いのではないでしょうか。

新型ビーストはまだアメリカ本国でも今年2018年の9月にお目見えしたばかりですが、次にトランプ大統領が来日するときには新型ビーストも日本に上陸することでしょう。見てみたいものですね。

よりパワーアップしたというビースト、運転するのももちろん選ばれたシークレットサービスの方で、車両重量8tのビーストをJターン(バックからの180度スピンターン)できるテクニックを持っているといいます。

そんなテクニックを披露するような事態にならないことが一番ですが、大統領専用車というのはハード面のみならずそれを支える人々も凄腕であるということでしょう。

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