江戸時代の湯屋のほとんどは混浴だった。みんな意外と抵抗なかったってホントなの? (1/2ページ)
江戸時代、湯屋はほとんどが「入込湯」や「打ち込み湯」と呼ばれる混浴でした。初めの頃は、男性はふんどし、女性は湯文字をつけていましたが、いつしか裸で入浴するように。
江戸時代の湯屋事情はこちらの記事もぜひ!
痴漢や売春もあった?江戸時代は混浴だった銭湯や温泉はどうして減少していったのでしょうか 江戸時代の銭湯は混浴の時代も…それでも江戸の女子が銭湯に通う理由 混浴は風紀を乱すため「入込湯厳禁」にカップルにとって湯屋はデートスポットでもありました。また、男性が女性の体に触ろうとすることもしばしば。これを見逃さず、入込湯厳禁にしたのが、寛政の改革を行った松平定信です。


