飛行機で財布を落とし困っていた20歳の男性に届けられたのは、お金の増えた財布だった(アメリカ) (2/3ページ)
追伸:財布が戻ったお祝いに現金を100ドルきっかりにしました。楽しいひとときを!!!
・この人にお礼を伝えたい!家族がフェイスブックで呼びかけ
受け取ったハンターさんと家族はびっくり!丁寧に財布を返してくれただけでなく、お金が増えているなんて!
すぐにもお礼を言いたかったが、手紙はTBというイニシャルのみで、封筒の住所にも手掛かりがない。
そこでハンターさんの母親がフェイスブックにこう呼びかけた。
先週、娘たちの結婚式でラスベガスに行く途中で息子が財布をなくしてしまったので、見つかった時のために航空会社に連絡先を伝えました。
それからはずっと後悔や不安を抱えてましたが、その財布がイニシャル付きの手紙と一緒に小包で届いたんです。
封筒には届けてくれた人の情報が書いてありません。
私たちは、この方にどうしても感謝の気持ちを伝えたいと思っています。どうか皆様の力を貸してください。この情報をシェアしてください。
・財布を紛失した若き男性に心を重ねていた善意の人
幸いなことにシャマットさん親子はその人物と会うことが叶った。善意の人はトッド・ブラウンという男性で、この件が話題になったと知りとても驚いていた。
財布を拾ったブラウンさんは持ち主が20歳だと知り、お金に苦労した若かりし頃を思い出したという。