飛行機で財布を落とし困っていた20歳の男性に届けられたのは、お金の増えた財布だった(アメリカ) (1/3ページ)

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飛行機で財布を落とし困っていた20歳の男性に届けられたのは、お金の増えた財布だった(アメリカ)
飛行機で財布を落とし困っていた20歳の男性に届けられたのは、お金の増えた財布だった(アメリカ)


 見知らぬ人を思いやる行動が心温まるエピソード(関連記事)として広がる昨今、アメリカで見ず知らずの若者がなくした財布を届けた善きサマリア人が話題になっている。

 飛行機の中でうっかり財布をなくして困っていた男性。そこにまもなく小包が到着する。その中にはなんと現金が足された財布と手紙が入っていたのだ。

 場合によっては現金を失うどころか、クレジットカードや身分証明も悪用されるこのご時世に、なんとお金が増えているとは!

・飛行機の中で財布を発見した善意の人

 今月初め、ネブラスカ州オマハ発コロラド州デンバー行きの国内便を利用したある男性が、飛行機を降りるときに誰かの財布を発見した。

 その持ち主は20歳のハンター・シャマットさんだった。彼は妹の結婚式に出席するため飛行機に乗り、財布がなくなったのに気づかないまま降りていたのだ。

 また、紛失時の財布には身分証明書とデビットカードとサイン済みの給与支払小切手と現金60ドルが入っていたという。


・60ドルが100ドルになって持ち主のもとに!

 その後、善意の人はハンターさんに財布を郵送した。中身は何一つ減っていなかったが、60ドルが100ドルに増えていてたのだ。

 さらに一通の手紙が添えてあった。手紙の内容は以下のようなものだ。

この財布はオマハ発デンバー行きのフロンティア航空の飛行機の12列目Fの座席と壁のすき間で見つけました。きっとお探しだったことでしょう。
ではごきげんよう。
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