日立システムズと図研ネットウエイブが社会インフラや大規模施設の防犯・安全対策を支援する分野で協業。状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」を提供 (3/6ページ)

バリュープレス




■状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」のシステム構成例


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNDM5MiMyMTIyODAjMjQzOTJfZ3BUeGRuVklXbi5KUEc.JPG ]


■状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」の特長

本プラットフォームは、入退室などを管理する認証システム、火災報知器などのセンサー、監視カメラを使った映像監視システム、保安員へ指示を出すシステムなどを一つの管理画面で統合的に管理することが できます。

また、地理情報システム(GIS)の機能を備えているため、GPSなどから得られる位置情報と地図と連携し、車両やドローンなど移動する機器、巡回している警備員の状況なども効率的に把握できます。万一、不審者を発見した場合にも、どのエリアを移動しているのか追跡することや、近くにいる警備員にスピーディーに連絡することも可能です。さらに、オプションで提供する顔認識システムは、マスクやサングラスなどを身につけた状態でも、監視カメラの映像に映った大量の群集の中から、対象者を特定することも可能のため、より安全管理を徹底することが可能です。

また、映像監視システムや人感センサーと連携することで、立入禁止エリアに人が立ち入った場合などにアラートを出すことができます。アラートを出す際は、該当箇所の地図情報や映像情報を一画面ですぐに出力できるため、マウスやキーボードによる手作業を最小化できます。現場を巡回している警備員のモバイル端末にも該当箇所の地図情報や映像情報を送付できるため、いち早く察知した危険因子をスピーディーに共有でき、適切な指示を出すことが可能です。
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