これぞ「坊ヘミアン・ラプソディ」! クイーン映画に感動、住職の「迫真ショット」 (2/2ページ)

Jタウンネット

かねてよりクイーンの熱烈なファンなのかと思いきや、

「よく耳にはしていたんですが、ぼくあんまりクイーンって知らなかったんですよ」

とのことだ。しかし、何気なく観てみた映画にものすごく感動してしまったのだという。

今回の投稿に限らず、松崎住職のツイッターアカウントではユニークな投稿が特徴的だ。「皆さんに注目して頂いてここにお寺があるよと知ってもらいたい」と、お寺の掲示板やツイッターなどでユニークな投稿を続けてきた。普段なかなかお坊さんと話す機会がない人にもやり取りを通して、興味を持ってもらいたいとのこと。

そんな松崎住職に映画の感想を聞くと、

「歌に思いをのせているところに感動しました」

とのこと。さらに、

「お経って歌に近しいんですよね」

と、映画の中で紹介された歌と普段から松崎住職が行っている「読経」の共通点を語ってくれた。

「読経には仏教の教えを伝えたいという思いがあります。お坊さんというと、ドラマとかでも気軽にお経を読んでいるように描かれますが、実際は喉が枯れるくらい必死に読みます。元々思いが籠ったものですので、読んでいると必然的に籠ってしまいます」

ロックと読経。一見すると全然接点がなさそうだが、思いを伝えるという点で言われてみればたしかに似ていそうだ。

そういうことなので、みんなで一緒に歌いましょう。

「We will we will 読経!」
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