大沢樹生「夢はアイドルでなくプロレスラーだった」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (2/3ページ)

日刊大衆

じゃあ、密かにプロレスの練習もされていたんですか?」

大沢「いやいや(笑)。もちろん、子どもの頃は友達と見様見真似で技をかけあったりしていましたけど、本格的にプロレスをした経験はないですよ。それがたまたま今回、プロレス団体から声をかけてもらって……正直、悩みましたけどね。でも、人生は一度きり。俺も来年で5歳になるから、ずっと憧れていたプロレスに、一度でいいから挑戦してみようと思ったんです」

ゆま「いやあ、よく決断されましたね」

大沢「とにかく、今はトレーニングをしています。プロのレスラー相手に勝てる見込みは100%ないけど、リングに立たせてもらう限り、お客さんに認めてもらえるようなファイトはしたい。何よりケガをしないように鍛えておかないとね。これで俺がケガでもしたら、大好きなプロレスのイメージまで悪くなってしまう。それだけは避けたい……俺、なんか格好いいこと言っちゃったね(笑)」

ゆま「アハハ、格好いいですよ~。ちなみに大沢さんの得意技というか、必殺技はあるんですか?」

大沢「いやいやいや。俺なんかがそんな派手な技を出せるわけがないので、関節系と打撃系を覚えています。まずはケガをしないように首を鍛えています。あとはリングワークですね。ロープに振られた際の動きなんかも簡単に見えて、実際にやると、ものすごく難しい」

ゆま「とはいえ、大沢さんは光GENJIの頃からローラースケートも乗り回していたので、動きは良さそうに思えますよ」

大沢「アハハ。光GENJIは、もう25年ほど前の話だよ(笑)。25年間のブランクはキツイことも実感しています」

ゆま「なんだか、心配になってきました……」

■札束のベッドで!

大沢「殺されないように頑張ります(笑)。

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