大沢樹生「夢はアイドルでなくプロレスラーだった」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (1/3ページ)

日刊大衆

大沢樹生「夢はアイドルでなくプロレスラーだった」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕

 さて、先週に続いて、光GENJIの元メンバー・大沢樹生さんとの対談です。川崎麻世さんと結成したユニット、その名も『オッサンズ』で新曲をリリースされた大沢さん。しかも、楽曲は沢田研二さんの『勝手にしやがれ』のカバー! 格好いいオジサンになれちゃう歌です。さらに大沢さんは今年の年末、なんと、プロレスデビューされるんです。全然イメージと違うけど、いったい、どうして!?

大沢「俺は12歳から芸能界に入ったんだけど、それまではプロレスラーになりたかったんですよ」

ゆま「将来の夢はアイドルじゃなかったんですね」

大沢「そうなんです。俺が小学生の頃はプロレスが大ブームでね。しかも、俺の父親は後楽園ホールでウナギ屋をやっていたんですよ。当時、全日本プロレスが後楽園ホールでよく試合をやっていたので、父親の店に行っては試合を観戦したり、出前についていったら、ジャイアント馬場さんやジャンボ鶴田さんに会えたりしたんです」

ゆま「すごい! 私はあまりプロレスに詳しくないんですけど、このコーナーで以前、小橋建太さんに出ていただいたことが!」

大沢「おおっ! 小橋さんも格好イイですよね」

ゆま「プロレスラーに憧れていらしたんですね。

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