ロシアの最先端ロボットとして紹介された人型ロボットだが、中に人が入ってるコスプレスーツだったことが発覚した件(ロシア) (3/5ページ)

カラパイア



・軽やかな足取りでランニングするボストンダイナミクス社の人型ロボット「アトラス」の映像が公開。海外の反応は? : カラパイア

 さらにダンスも怪しかった。ボリスのボディには無駄な動きが多かったのだ。

 それはプログラムされた機械の動きというよりは、ロボットの振りをしてギクシャクしてしまっている人間の動きのように見えた。
  
 そして、大勢の頭に浮かんだきわめつけの疑問が、「なぜボリスは他の人型ロボットに比べてやたらと大きいのか?」というものだ。

 アシモのようなロボットの体はとてもスリムだ。なのに最先端のはずのボリスはやたらとかさばっている——そう、まるで中に人が入っているかのように。

View this post on Instagram

?Den Gusak?さん(@gusaklab)がシェアした投稿 - 2018年 5月月22日午前6時44分PDT


・実際には中に人が入っていた

 そしてその疑惑は正しかったようだ。
 ボリスは人型ロボットではなく、中に人が入っているロボットコスプレだったのだ。
「ロシアの最先端ロボットとして紹介された人型ロボットだが、中に人が入ってるコスプレスーツだったことが発覚した件(ロシア)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る