創立100周年の帝人が“未来の人間の豊かさ”を見据えた取り組みを展示「TEIJIN THE NEXT 100 THINK HUMAN EXHIBITION」 (1/3ページ)
1918年に帝人グループ創立100周年を迎えた帝人。創立以来、化学技術や最先端の研究開発を通じ、変革と挑戦を繰り返してきた同社ですが、100周年を機にさらなる興味深い取り組みをしているようです。
帝人グループ創立100周年プロジェクトの核である「THINK HUMAN PROJECT」の成果を発表する展示会「THE NEXT 100 THINK HUMAN EXHIBITION」をご紹介します。
未来の人の豊かさを考える「THINK HUMAN EXHIBITION」
帝人では、「FUTURE NAVIGATION」というビジョンを体現する活動として、今、人が抱える問題を独自の切り口で考察し、未来への可能性を模索する「THINK HUMAN PROJECT」を展開。化学で人の本質的な課題を解決できるような、未来のソリューションを考案しています。今回そのプロジェクトの集大成として、展示・発表会「THE NEXT 100 THINK HUMAN EXHIBITION」が、2018年12月12〜14日まで渋谷ヒカリエにて開催されました。
次の100年に向けて帝人が目指すこととは?
イベント初日の12日にはメディア向けのプレゼンテーションが行われ、帝人社長の鈴木純氏が登壇。展示の狙いや概要、帝人が目指す今後の展望が語られました。帝人は、創立以来、化学技術や最先端の研究開発を通じ、変革と挑戦を繰り返しながら、2018月6月17日に創立100周年を迎えました。