給料も上がらない、昇進もしない。諦めてしまった人生を立ち直らせる手段とは? (4/4ページ)

新刊JP

この経験をすると、「もっとやれるかも」「もっといろんなやり方を知りたい」と、ドバーッとアドレナリンが出たみたいになるんです。

そして投資が軌道に乗ってくれば、お金や時間に余裕ができて、さらに新しいことにチャレンジできる。自分の意欲や姿勢が変わると付き合う人も自然と変わってきますし、会話の内容も変わるので、生き方そのものが変化します。

――本書の「おわりに」で「人は将来の目標をイメージしているほうが、いい顔をしている」と書かれています。鈴木さんの将来の目標はなんですか?

鈴木:自分の目標を持って人生を歩んでいる人たちだけの「街」を作りたいですね(笑)。生産性が高く、意欲的な会話が交わされていて、できていないことがあればちゃんと叱り合えるような、お互い一緒にいて楽しく、成長できる仲間たちがいる街を作りたいです。

――『実録マンガ 好きなように生きたくて不動産投資はじめました』をどのような人に読んでほしいとお考えですか?

鈴木:いろいろな人に読んでほしいですが、まずは不動産投資を検討している人ですね。あとは将来が漠然としている人、未来に不安がある人にも。諦めてしまっていたやりたいことを見つめ直すチャンスになると思います。

(了)

■鈴木優平氏プロフィール

1983年千葉県生まれ。ITバブルの中、情報通信系の大学に進むものの肌に合わず、対人での仕事と給与の面から大手不動産会社に営業職として就職。
就職後は、新卒記録となる成績をあげるなどトップ営業になり、24歳で課長に抜擢される。個人としても勤務10年で100億円の売上を達成。その後、よりお客様に寄り添った資産形成のサポートを志し、独立。2015年、不動産投資をはじめとして保険や株式投資なども組み合わせた運用のトータルサポートを行う株式会社calfを設立。人生設計にかかわる各分野の専門家とネットワークを形成し、生涯にわたってサポートし続ける“お金のパーソナルトレーナー”として活躍中。
著書に『実録マンガ 好きなように生きたくて不動産投資はじめました』。
※無料電子版公開中:http://amzn.asia/d/id15C4b

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