小児病院に寄付しまくり、人知れず慈善活動を続けているキアヌ・リーブスの半生と心温まるエピソード (5/6ページ)
また『ディアボロス/悪魔の扉』と『リプレイスメント』では自ら報酬の減額を交渉し、かの有名なアル・パチーノとジーン・ハックマンの2人を雇い入れることに成功した。
生活できれば十分と語るキアヌ。実際、彼は「幸福とお金は別なもの」という考えを認めている。
・楽しみとお金は無関係。仕事に満足できれば幸せ
キアヌは2000年のインタビューでも「自分にとって楽しみとお金は関係ない。ちょっとでいいから満足できる仕事して、良い映画ができるとうれしいな」と語っている。
「これまでのいくつかの成功にはとても感謝しているよ。それが別な機会につながるから。おかげでまた演じる気になれるんだ」
世界に名だたる俳優でありながらどこまでも素朴なキアヌ。そこに「自分はスター」という気負いは全くない。