【ドローンレースの国内標準化】 ドローン検定協会とドローンレース協会が協力しドローンレーサーのライセンスを発行 (2/4ページ)

バリュープレス

ドローン検定は、民間資格ではあるものの、合格者に一定の評価が与えられ、様々な企業や学校等で採用されています。


・ドローンレース業界のパイオニアであるJDRA

 レース業界のフロントランナーとして、旗振りを行っているJDRAは、これまでにドローンレースの普及のため、全国各地でレースのコーディネートや操縦者の育成に尽力してきました。ドローンレースをスポーツの一つとして定着させることを目標に活動しています。


【以下今回のお知らせ】


・ドローン検定協会とJDRAが協力し公式ルールブックを策定

 ドローンレースの普及には、一般化された公式ルールブックの存在が重要であるため、ドローン検定協会とJDRAが協力して大会に用いるルールブックを策定し公開します。今後各地で開催される大会で、同一のルールブックが用いられることで、大会参加への様々な問題が解決され、競技人口増加につながることを期待します。


・レーサーライセンスの認定及び発行

 ドローンレーサー同士が公平に競技を行えるよう、ルール等の把握と操縦技術水準を合わせるため、ドローン検定協会とJDRAが協力してレーサーライセンスの発行を行います。


・基礎技能の習得に「ドローン教習所」を活用

 ドローンレーサーライセンス取得に必要な基礎的操縦技能は、全国各地のドローン教習所で実施されている「応用技能講習(目視外)」の受講を活用します。これに加えて、JDRA監修のレーサー講習を受講していただくことでドローン検定協会公認のレーサーライセンス発行を行います。


※「ドローン教習所」はドローン検定協会の登録商標です。

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