【ドローンレースの国内標準化】 ドローン検定協会とドローンレース協会が協力しドローンレーサーのライセンスを発行 (1/4ページ)
ドローン業界最大の認定者数を誇る「ドローン検定協会」とレース業界のパイオニアである「ドローンレース協会(JDRA)」が協力して、公式ルールブックの制定やレーサーライセンスの発行を行うこととなりました。レーサーの育成には、全国に広がるドローン検定協会の登録商標ブランドである「ドローン教習所」の教育インフラとeラーニングシステム『プロペラ・ラボ』を活用して全国で受講が可能な体制を整えます。
この度、一般社団法人ドローンレース協会(事務局:東京都千代田区平河町 代表:石神嘉兼 以下、JDRA)とドローン検定協会株式会社(本社:佐賀県鳥栖市 代表:山下壱平 以下、弊社)が協力しドローンレースの国内標準化を推進していくことで合意しましたので、下記の通りお知らせします。
ドローン検定協会株式会社
一般社団法人ドローンレース協会
株式会社グローバルキャスト
記
・ドローンレースに関する現状
近年、日本のみならず世界各国でドローンによるレースが開催され、一部では、優勝者に高額な賞金が設定される大会も開催されました。テレビやインターネットを通じて、ドローンレースの風景が広まったこともあり、注目が集まっています。しかし、国内を見ると、ドローンレースの画一的なルールが存在せず、レース主催者や、大会ごとに、それぞれ異なるルールやレギュレーション(規格等)が定められることが多いのが現状です。ドローンレーサーと呼ばれる競技出場者は、毎回異なるルールを理解し、大会に合わせて機材を準備しなければならないため、新たに競技者として参入することに高いハードルが存在しています。日本国内でのドローンレース活性化のため、レース標準化の取り組みが非常に重要であると言えます。
・ドローン業界で認定者数第1位のドローン検定
弊社が実施するドローン検定は、これまでに2万人以上の受験申込者数を誇り、認定者数も1万人を超え、業界第1位を獲得しています。「ドローンの安全は正しい知識から」をモットーにこれまでも全国各地で試験を実施してきました。