「笑い」をキーワードに定年後の生きがいづくりを考える講演会を2019年1月より正式受付開始。講師は高齢者に人気の京大卒大道芸人 (2/3ページ)

バリュープレス




【講演の概要】


タイトル:生きがいづくり講演会「笑顔で過ごすセカンドライフ」

対象:間もなく定年を迎える、あるいは定年を迎えたばかりの人・これから新しく趣味や地域活動を始めてみたいシニア世代

内容:講演は以下の内容を含みます


1.日本に暮らす人の生きがいに関する基礎データ

2.幸福感に関する研究

3.笑いの効用

4.生きがい活動を始める4つの領域

5.生きがいを見つけるために考える3つの視点

6.大道芸や笑いの体操の実演


想定するクライアント:企業・労働組合・退職者の会・自治体・年金や健康保険に関連する団体・シルバー人材センター等

費用:規模や日時、地域によって変動するため、詳細は田久まで直接お問い合わせください。関西地区での開催で150人程度の参加者の場合、諸経費込10万円が大まかな目安です。見積もりや仮押さえの段階で費用は発生しません。

講演の特徴:講師は京都大学で計量経済学(統計学の応用分野)を専攻した経歴があり、生きがい、幸福感、笑いについて統計データをもとにわかりやすく講演します。大道芸や笑いの体操もあり、大道芸人ならではの軽妙な語り口で笑いにあふれる講演会です。講演の内容に沿って自分の考えを記入する「生きがいづくりのためのワークシート」を参加者に贈呈します。


【講演を開始する理由】


 講師は「笑いと健康」をテーマとして、お話と大道芸を組み合わせた講演会を2014年より実施しており、老人クラブ連合会や寿大学を中心に年間約70件のご依頼をいただいております。活動が浸透するにつれて、クライアント様から「高齢者が新たに活動を始める後押しとなるような具体的なアドバイスはないか」とご相談を受けるようになりました。シニア世代のライフプランについては主に経済的な観点から様々な講座が開催されていますが、やりがいのあることを見つけ笑顔で過ごす時間を増やすことも経済面と同様に重要です。
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