北海道で初めての親子向け教育イベント開催報告 脳科学に基づいた独自のメソッドで、子どもたちの夢の実現をサポート (2/5ページ)
イベントで子どもたちに体験してもらったのは、自分の‟なりたい姿“‟ありたい姿”を描くことで目標を明確化し、目標を実現するための行動を喚起する学習メソッド「ドリームツリー」です。「ドリームツリー」は、子どもたちの考えや経験を描くことで可視化し、自分では気づいていない夢を見つけ、実現のために未来に向かって生きる力を育んでもらうことを目的とする京進スクール・ワンが独自開発したメソッドで、2018年12月現在、全国の京進グループに通う約3万名の子どもたちを、夢の実現に向けてサポートしています。
本イベントの開催後には、子どもたちから「好きなこと、やりたいことが意外と自分の夢と関係ないことに気づいた」「自分の思いを文字や口に出す難しさと大切さを知った」といった感想が笑顔で寄せられるなど、楽しみながらも真剣にワークショップを通じて自分の夢に向き合うようすが伺えました。
一方、子どもたちがドリームツリーを描いている間には、保護者に向けて「のびのび教育セミナー~子どもの心をわかる方法~」と題した、家庭での子どもの教育法についてのセミナーも同時開催いたしました。同セミナーでは、京進専属のアドバイザー 東京大学 池谷 裕二教授の研究する‟脳のなかでもやる気を引き出す部分とも言える側坐核(そくざかく)や復習効果を司る海馬の性質“を活用した学習メソッド「リーチングメソッド」の解説も行い、保護者の方からは「子どもにはわかりにくいかなと思っていたが楽しんで聞いていた」「もっと早くに聞かせてあげたかった」と好評をいただきました。
個別指導「京進スクール・ワン」では、脳科学の考え方を活用した学習に加えて、基礎学力の徹底から受験対策まで、生徒ひとりひとりの目的に合ったオリジナルのオーダーメイドカリキュラムを中心にした個別指導で、今後も全国の子どもたちの学力向上と夢の実現をサポートしてまいります。