天才テリー伊藤対談「ゆりありく」(4)天才の初代を継ぐ二代目は大変だな (1/2ページ)
テリー しかし、りく君が引退すると、寂しくなるでしょう。
ゆりあ まだこれは確定ではないんですが、りくのあとを継ぐ候補になっている5歳の子がいるんです。
テリー ああ、二代目候補がいるんだ。
ゆりあ はい、今はりく、その子と一緒に暮らしています。
テリー ゆりあさんは、ご結婚をされているの。
ゆりあ していないです。遠距離恋愛の彼氏はいるんですが。
テリー ちょっと待って。じゃあ、もしゆりあさんが自宅でセックスするとしたら、りく君たちはどうしてるの。
ゆりあ 小屋の中ですね。その小屋は、ベッドに近い位置にありますけど。
テリー もしかして、セックスしてるの、見られているんじゃないの?
ゆりあ ハハハ、注意していませんから、さすがにわからないですけど、見えているかもしれませんね。
テリー 「今日は裸で何か変な動きをしてるな」なんて思っているかもね。
ゆりあ これは私の先輩の話ですけれど、彼氏とセックスをしている最中に、小屋の鍵が壊れたらしくて、お猿さんが出てきちゃったらしいんですよ。そしたら、お猿さんが彼氏のお尻を噛んだ、というエピソードを聞いたことがあります。
テリー 「親分が襲われている!」なんて考えたのかな(笑)。ちなみに、りく君は二代目の子に嫉妬したりしないかな。今まで自分だけに注がれていたゆりあさんの愛情が、他の猿にも分け与えられるとなると、穏やかじゃないでしょう。
ゆりあ そういう思いをさせないように、常にりくを立てるようにしています。