もう限界! 相手に指摘せずにできる“スメハラ”対策5選 (2/2ページ)
■その3.「何を食べました?」からのガム
口臭は自分では気づいていない人が多いため、気づかせるためにも毎回ガムやタブレットを渡すことをおススメします。
とくに指摘しにくい上司や先輩には、直接言うより角が立たず解決できる可能性が高いです。
「ランチ、何を食べました?」と明るく聞きつつ、ガムをそっと渡して牽制するのもあり。「もしかして臭ったかな?」と、少しは意識してくれるかもしれません。あくまで「臭いです!!」とは言わないのがポイントです。
■その4.リフレッシュ&ダイエット効果も
この時期おススメなのは、マスクでの対策。マスクの内側にアロマオイルなどを染み込ませたガーゼを入れておけば、良い香りに包まれて周囲の臭いが気にならなくなります。
特にミントオイルのスプレーには、リフレッシュ効果や食欲抑制効果も期待できるのだとか。臭い対策とダイエットが一緒にできるなら、一石二鳥ですよね。
■その5.何をやってもダメなら最終手段
どんな対策をしても本人が気づかない場合や臭いが消えない場合は、最終手段として人事に相談するのも手です。
最近ではハラスメントへの対応を強化している会社も増えており、あなたからの相談だとバレずに本人に伝えてもらえる可能性が高いでしょう。
いかがでしたか?
スメハラは、想像以上に周囲に大きなストレスを与えるもの。働く意欲や楽しさを失う前に、できることから対策をしていきましょう。
また、自分がスメハラの加害者になっていないか、一度振り返ってみることも大切。生まれもった体臭は別として、対策できることを怠るのはマナー違反になるので注意しましょう。