ベトナム・ホーチミンで味わうベトナム風お好み焼き(バインセオ)とは? / 創業70年を超えるバインセオの名店「バインセオ46A」 (2/3ページ)

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ちなみに、向かいの建物には店内席もあるので、中で食べることも可能。

店先では、大きなフライパンを使って次から次へとバインセオが焼き上げられています。バインセオを作る過程が見られるレストランはあまりないので、こうしたパフォーマンス的要素も人気の理由のひとつなのかもしれません。

お目当てはもちろん名物のバインセオ。バインセオを注文すると、もれなくベトナムの食卓に欠かせない、たっぷりの香草が運ばれてきます。

薄くパリッと焼き上げられた黄金色のバインセオは、実に食欲をそそります。小さいサイズでも30センチほどの大きさがあり、中にはもやしや豚肉、エビがつまってボリュームたっぷり。

バインセオを小さく切ったら、サニーレタスや好みの香草に包んで、ヌクチャムというヌックマム(魚醤)をベースにしたタレにつけていただきましょう。

ココナッツの優しい風味のバインセオ生地は、いままでにないパリッと感。外はカリッと、中はしっとりと焼きあがっていて、まろやかなバインセオとスパイシーな香草がよく合います。

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