息苦しくないマスクの決定版『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』が、ブラックマスクの上を行くネイビー、カーキ及び、ガーリーなピンクアソートなどおしゃれカラーを追加! (1/5ページ)
マスクに求める条件、それは何だろうか。人混みや電車・バス内での感染症予防に日常的に使われることも多くなった日本社会。もちろんそうしたフィルター性能も大切ではあるが、使う機会が多くなればなるほど、快適さが重要になる。そう、息苦しさを感じるマスクはできるだけ避けたい。そこで素材的に呼吸のしやすいマスク最上級と記者が思うのが『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』。今回はモノトーン以外のカラフルな選択肢が増えたので、改めて紹介したい。
■深呼吸も簡単にできる抜群の通気性と新ポリウレタンの質感でファッションの一部としても大活躍可能な『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』
マスクをしていると何より息苦しく感じる。ガーゼマスクは論外として、”息苦しくない!”を売りにした不織布採用のマスクはほぼ全商品試したことがあるが、つけ始めは良いのだけれど、どれも呼吸で湿度が加わってくると段々と呼吸が重たくなってくる。電車・バスなどでつけていると、時折乗り物酔いのような症状を記者は感じてしまうほどだ。

そんな悩みを一気に解消してくれた製品が、頭痛薬「ノーシン」などで知られる信頼の医薬品メーカー・株式会社アラクス(名古屋市中区)による『PITTA MASK(ピッタマスク)』だ。実は2013年12月に発売されていたのだが、記者が知ったのは以下の記事を書く2016年のタイミングだった。その時点でもまさに「早く言ってよ!」と誰にでもなく心で叫んだ記憶がある。
それくらい『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』との出会いは衝撃的だった。何しろ息がしやすい。つけた瞬間は、マスクをしていないかのような不思議な感覚(呼気の湿度が加わると多少は重くなるが、それでも息のしやすさは圧倒的)。しかも洗って複数回使えるというコストパフォーマンスの高さもうれしかった。