年齢を重ねると増える尿トラブル 鍛えておくべき筋肉とその鍛え方とは? (3/3ページ)
<リズム運動(パルス運動)>
4.②の姿勢で、ゆっくりと鼻から息を吸い、グッとため込む(③)。
5.次に、口から息を「ハッ」と短く吐きながら、腰を跳ね上げる(④)。ただし、腰を跳ね上げる④の動作は、跳ね上げる前の③の動作と連続して行い、息を「ハッ、ハッ、ハッ」と短く吐きながらリズミカルに3回くり返す。
※③の動作のとき、骨盤底筋を意識するとなおよい(意識できなくてもかまわない)。

鍛えておいた方がいい筋肉・骨盤底筋。ぜひケアをしてみてくださいね。
(新刊JP編集部)
*画像はいずれも『尿トラブルが自分でこっそり治せる! 米国の専門医式 ピフィラティス』より引用