家計簿は意味ナシ&無駄なポイントカードは捨てるベシ!“最強コスパ男”井村俊哉さん「年末年始のお金の増やし方」part.2 (3/3ページ)

日刊大衆

(2)の共通ポイントカードは侮れません。使える店はどんどん増えていて、その利便性はますます高まるばかりです。Tポイントはスターバックスや一部のスーパーで、Pontaはドラッグストアで、楽天のポイントカードはマクドナルドなどでも使えるようになっています。1枚でいろいろな店でポイントを貯められる&使える共通ポイントカードは、3枚くらいは財布に入れておきたいところです。

(3)の専門店系は極力持たないことをオススメします。理由はいくつかあり、利用頻度が限られる、欲しいものを買いに行くときに持てばいい、スマホのアプリで代用できることが多い、などが挙げられます。

 では最後にもう一度おさらいです。

・家計簿をつけるのは一度だけでよい。
・ポイントカードは月1000円以上使わないものは財布から出す。
・ポイントカードの黄金比率は、日用品買い物系“5”、共通ポイントカード“3”、専門店系“0”。“5-3-0”です!

 以上の点を守って、労力とストレスのない優良コスパ生活を送れば、お金はスイスイあなたに寄ってくるはずですよ!

井村俊哉(いむら・としや) 1984年生まれ。群馬大学卒業後、コントトリオ「ザ・フライ」(のちに「シンブン」に改名、所属はプロダクション人力舎)で芸人として活躍し、「キングオブコント2011」で準決勝進出を果たす。芸人として活動しながら「コスパ」にとことんこだわる独自のコスパ生活を実践。自然に貯まった100万円を元手に、2011年に株式投資を本格的に開始する。着実に資産を増やし、「本業の1000倍稼ぐ株芸人」として注目を浴びた。2017年4月に資産1億円を達成。同年に芸人を引退し、現在は「元お笑い芸人の個人投資家」としてメディア出演や講演などで活躍。中小企業診断士の資格も持つ。
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