KARAハラ、BTS、カン・ウンビ…2018年を騒がせた韓国芸能人たち (1/2ページ)
韓国の人気アイドルグループ・KARAの元メンバーで、現在は女優としても活動するク・ハラが12月24日、神奈川県民ホールにて開催されたファンミーティングに登場し、握手イベントなどを精力的にこなした。
ロングブーツを履きこなし、茶髪のロングヘアをなびかせる出で立ちから、“韓国の安室奈美恵”とも謳われるカリスマ的存在のハラだが、多くのファンが待ち構える公の場に立つことは勇気を伴う瞬間だっただろう。
というのもハラは今年の9月、元交際相手への暴行が韓国メディアによって報じられ、アザだらけとなった男性の写真が公開・拡散される事態に。しかし、その後の報道により、元交際相手男性がハラとの性的行為を収めた映像をバラまくと脅迫していたことが発覚すると、状況は一転。“リベンジポルノの被害者”として韓国世論の支持を一斉に受けることとなった。
KARA全盛期には日本の音楽番組からも引っ張りだこだったハラだけに、元交際相手からの“リベンジポルノ騒動”は日本のワイドショーでも大々的に報道され、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では司会の宮根誠司が冗談交じりにハラの映像を視聴したがるような“失言”も飛び出すなど、多方面で話題を呼んだ。
だが、国境を股にかけて活躍する韓国芸能人やK-POPスターによる“大騒動”はハラだけに留まらない。
女優のカン・ウンビは10月、自身のYouTubeチャンネルに「大阪痴漢事件!!」とのタイトルを冠した動画を掲載し、大阪の夜道を歩いている最中に見知らぬ男性から腰を触られ、抱きつかれそうになったと告白。その際、「一緒に酒を飲もうと言って、私は嫌だと言ってるのにずっと追いかけてきた」「その男は40代のようだった。韓国人の40代なら私の顔をほぼ知ってるので、私にそんなことはしない」などと語ったことから、日本のネット上からは“カン・ウンビ? 誰?”“そんなに怖かったならYouTubeじゃなくてなぜ警察に言わない?”との指摘が殺到した。