幸せになるには欠かせない、誰でもすぐにできる「自信」の付け方 (1/2ページ)
いつも不安で、自己肯定感が低く、損ばかりしている。もう少し自信をつけられたら…。
新年を迎え、今年こそ自信のない自分を変えたい。でも、大きな成功体験がなければ自信なんて簡単にはつかないのでは? そう思っている人は多いのではないでしょうか。そういうときは「暗示」のパワーに頼ってみてください。
『マンガでわかる!人は「暗示」で9割動く!』(内藤誼人著、 rikkoイラスト、酒井だんごむしシナリオ、すばる舎刊)は、「暗示」を使って自分の気持ちや人間関係をラクにする方法を教えてくれる一冊。今から使える心理テクニックが満載です。
ここでは、自分の気分を上げて、自信を高めるためのテクニックを3つ本書からピックアップします。すぐにできるので、ぜひ実践してみてください。
■自信を高めたいときは「私は何をやっても上手くいく」と思い込もう自信がない。気分がなかなか上がらない。そんなときは自己効力感を高める暗示がオススメです。
自己効力感とはどんな時でも「上手くいく」と思える感覚のこと。これが高ければ、どんな場面でもポジティブに挑戦することができます。
その方法はカンタン。「私はツイてる!だから何をやっても上手くいく!」と思うこと。自惚れでもいいのです。こう思うことが大事です。
それでも「こんな風に思えない…」となるなら、夜寝る前のちょっとした時間などで、自分のいいところ探しや、なりたい自分像をイメージしてみましょう。「毎日会社に行っていてエラい!」「私は幸運体質」など何でもOKです。
■自信を失わせてしまう負の自己暗示をかけないコツことあるごとに心が動揺し、「ああ、自分ってダメだな」と思ってしまう。
しかし、ちょっとしたことで心が動揺してしまう人は、お金を稼げないというデータがあるといいます。「ああ、自分ってダメだな」は自分から自信を遠ざける悪魔のワードと言っても過言ではありません。
では、「自分ってダメだな」と思ったらどうすればいいのか。答えは、そう思った瞬間に、自分に「大丈夫だよ」と言い聞かせてあげるのです。