幸せになるには欠かせない、誰でもすぐにできる「自信」の付け方 (2/2ページ)

新刊JP


声掛けはなるべく早くが基本。そのうえで、自分が楽しめるような快適な未来を想像するようにすれば、気分が落ち込むことが減り、自信がついてくるようになります。 ■字を大きく書けば、その願い事は叶う方向へ向かう

今年の抱負や目標などをノートや手帳、もしくは書き初めとして文字にする人は少なくないはずです。これは暗示としても良い影響を及ぼすと内藤氏。
とはいえ、せっかく願い事を書き出すのであれば、文字は大きく書きましょう。

堂々と文字を大きく書くことで、なぜか気分まで大きくなってくる暗示がかるといいます。大きく書くということは、自信を持つということ。紙からはみ出すほどの大きな字で書けば、「これって本当にうまくいっちゃうんじゃないの?」と自分でも信じることができるはず」と内藤氏は言います。

自己暗示によって自分をコントロールできるようになる人は、年収も高くなる傾向にあると内藤氏。
アメリカ・メリーランド州にあるタウソン大学の経済学者メリッサ・グローブズは分析によって、「自分がこうすれば必ずこうなるだろう」というコントロール感を持っているほど、成功に近づくことができることを解き明かしました。

デキる人はやっている暗示術。本書では少し習慣や振る舞いを変えることで他人の行動を変える心理テクなども掲載されています。今年こそ自分を変えたいと思う人には参考になるはずです。

(新刊JP編集部)

「幸せになるには欠かせない、誰でもすぐにできる「自信」の付け方」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る