マツダのクロスオーバーSUVといえばCX-3・CX-5・CX-8に絶版のCX-7。実は世界にはCX-4とCX-9も存在していた?! (4/6ページ)
全幅は大きい順に①CX-7 ②CX-4、CX-5という順番になりました。 全幅に大きな変更はないようです。 そして一番違いが出るのが全高。 高い順に①CX-5 ②CX-7 ③CX-4という順番になりました。 CX-4はCX-5と比べて15.5cm、CX-7と比べても11㎝低いのが分かり、CX-4がクーペを意識して作られているのが一目瞭然です。 中国カーデザインオブイヤー受賞、ブルースカイスポーツ追加 SUVとクーペのクロスオーバー車として中国で一躍人気になったCX-4ですが、2017年に「中国カーデザインオブザイヤー」を受賞しました。 これはマツダの自動車では初めてのことだそうです。 このような賞がもらえるほど中国ではCX-4が大人気で、販売台数も非常に好調です。 また2018年には新しいグレードである「ブルースカイスポーツ」が公開となりました。 このグレードは2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力192PSと非常にパワフルなドライビングが期待できます。 また、上のグレードと比較して価格も16万円ほど安くなるなど、お値打ち感も持ち合わせています。 新しいモデルがお手頃に入手できるとなれば、今後もCX-4の販売台数は右肩上がりになっていくでしょう。 ■CX-8よりさらに大きいボディを持つ北米や豪州で販売されるCX-9
出典元:https://newcarinfosite.com/domesticauto/mazda/cx-9/grade-and-body-color/
一方北米や豪州では「CX-9」というモデルが2007年から発売になっています。 日本でラインナップされているモデルとの違いは、何といっても「ボディの大きさ」。 具体的にはどのように違うのでしょうか。