韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 衝撃の味に悶絶、悲鳴も...「チョコパイ」 (2/4ページ)

Jタウンネット

上がオリオン、下がチョコパイ
上がオリオン、下がチョコパイ

中を割るとその差が大きくなる。しっとりとして柔らかいのがロッテ。一方、オリオンは中がクリームではなくマシュマロのようになっているため、粘り気が強かった。

早速食べてみるが、これが「悲劇」の始まりだった。

中を割ったことで崩壊しかけているロッテからいただいた。「しっとり」とした温もりあるケーキ生地に程よいマイルドさのクリームは、全盛期のアライバコンビのような連係プレー。落合博満元監督のような冷静さがない私は、おいしさに唸るばかりだ。

続いてはオリオンだ。ロッテに比べると乾いた生地に歯ごたえのあるマシュマロ部分。これも中々...... なんじゃあこりゃあああ。一瞬だけジーパン刑事が憑依するほどの衝撃が襲った。薬品のような鼻をつつく臭さに舌を抉りとるような酸味。フビライ・ハン襲来と言わんばかりに食べた後に嗚咽をしてしまった。

いくら中立の立場であろうと擁護のしようがない。マズさを通り越して「気持ちが悪くなる」としか言えない衝撃的な味に、耐え忍ぶことが精一杯であった。

しかし、このままでは終われない。日頃の恨みはないが、ほかの記者にも食べてもらわないといけないのだ。このマズさを知ってしまった心優しい筆者がオリオンのチョコパイを渡すことにどれだけの抵抗があったかは察しの通り。おまえの罪を数え魂に踏みとどまれ―― 筆者のハートの吉川晃司がそう呼び掛けるが、立ち止まれないのだ。

まずはJタウンネット編集部の記者から。京都大学出身のホープO記者は、

「ロッテの方がビターに感じる。(オリオンの)チョコパイは妙な甘酸っぱさがあり、中毒性がある」

と、意外にも高評価。筆者は胸を撫でおろした。

続いて、キスの味以外は大体網羅している我らがS編集長と新婚ほやほや若手選手会長のN記者だ。O記者の高評価に安堵したのも束の間、ここから編集部からクレームが寄せられることになる。

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