韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 衝撃の味に悶絶、悲鳴も...「チョコパイ」 (1/4ページ)
日本でお馴染みのスナック菓子とよく似た「ソックリ菓子」を、東京・新大久保で大量に入手したJタウンネット。韓国ではメジャーだというソックリ菓子は、「日本版」とどう違うのだろうか。
編集部員がマジメに食べ比べをする企画の第三弾。今回はこちらをレビューする。
上がオリオン、下がロッテ
1974年発売オリオン「チョコパイ情」と83年発売ロッテ「チョコパイ」だ。実は日本で馴染みあるロッテの方が後発だ。しかし、この食べ比べで悶絶する記者が続出。一体どちらのチョコパイが引き金となったのか。
想像を絶する味オリオン「チョコパイ情」とロッテ「チョコパイ」は少し複雑な経緯がある。
元々はアメリカのお菓子であり、後発商品が続々と作られた。1958年発売の森永「エンゼルパイ」はケーキ生地とクリームではなくクラッカーとマシュマロを使っている違いがあるが、チョコパイの一種ともいえる。
商品名までほぼ同じのオリオンとロッテのチョコパイだが、発売は74年とオリオンの方が先。ロッテは83年からの登場。これまでとは違い、日本で馴染みのある商品が後発だ。

左がオリオン、右がロッテ
パッケージはオリオンが赤を基調としたデザインなのに対して、ロッテはチョコの茶色を押し出している。

左がオリオン、右がロッテ
袋を開けると見た目に大差がないことに驚く。しかし、表面の光沢とオリオンの方が若干大きいことから判別が可能だ。