韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 衝撃の味に悶絶、悲鳴も...「チョコパイ」 (3/4ページ)
先にロッテから食べたS編集長は、「安定の美味しさ」とご満悦。しかし、オリオンを食べてから表情が一変し、せき込んだ。
一方のN記者もオリオンを食べた後に困惑し始めた。いけない。悲劇が再び起こってしまった。それぞれオリオンについては、
S編集長「チョコパイを干したらこんな感じ。パサパサ」N記者「チョコパイのうるおいを感じる」
と水分が抜けきったオリオンのチョコパイを非難した。「これのせいで気分が悪くなった」と苦情が寄せられる始末だ。
ここからは恒例、姉妹サイト「J-CASTニュース」の編集部にお邪魔して評価を求めた。新リーダーであるT編集長にご協力をお願いした。2つのチョコパイを渡してから数分後、眉をひそめてデスクに駆け寄ってきた。その手にはオリオンのチョコパイがあった。
「なんだこれは」非情にも「韓国オリオンのチョコパイ」としか言い返せない筆者。いつもは冷静T編集長も流石に困惑したようで、
「エンゼルパイに近いんだろうけど、それ以前の問題」「困っちゃうよ。ロッテの方を先に食べたのを後悔している」
あまりに散々な様子。危うくクビが吹っ飛ぶところだった。
めげずに続けよう。19年4月から入社予定のIさんにも聞いた。ロッテのチョコパイは「舌触りが柔らかい」としつつ、オリオンのチョコパイについては、
「固い。クッキー感がある。マシュマロの存在感がある」最後はJ-CASTニュースのエースストライカー・A記者にもお願いをした。ここまでの評判を知らないのか、凛々しい笑顔で2つのチョコパイを受け取った。
「よくもまあこんな甘ったるい物を食わせてくれたね」そう述べるA記者だったが、真剣に感想を教えてくれた。
「(オリオンのチョコパイは)まず固い。手に持った感触がチョコパイと違い、弾力がない。袋も開けづらい。食べてほしくないのだろうか。この時点で印象はよろしくない。袋を開けたら、可食部の縁の部分が欠けていた。おいおい。口腔内の水分を持っていかれるやつだった。パサついているというのか。(中略)
甘さはチョコパイより抑えられていた。甘味がさほど好きではない僕としては悪くない調整だ。食後の余韻が酷い。