ライバル美女たちの「因縁ラプソディ」(5)上沼恵美子×天童よしみ (2/2ページ)

アサ芸プラス

今でこそ番組で共演することもありますが、『あんたのせいでアイドルになりそこねた』『後ろから首絞めたかった』などと、上沼は天童に恨み節をぶちまけています」(ベテラン芸能レポーター)

 天童への雪辱を果たし、女帝となった今ではすでに和解したと見るべきか。

「上沼がお笑いで人気者になった頃は、天童は鳴かず飛ばず。その後、天童は『道頓堀人情』『珍島物語』などが大ヒット。2頭身キャラの携帯ストラップが女子高生の魔除けになり、座長公演を務めるまでに売れ始めると、上沼もディナーショーなどを企画し、再び歌手として張り合うことになった」(ベテラン芸能レポーター)

 この歌手タイマン勝負はまだ続行中だ。

「14年紅白では天童がその年亡くなったたかじんさんを追悼し、『やっぱ好きやねん』を熱唱。これに対し、上沼さんも今年の『わが心の大阪──』で絶対譲れないとばかりに同曲を歌い返しています」(スポーツ紙芸能デスク)

「女たかじん」の座は、私だけのもんやで~。

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