韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ ナゾの異臭が編集部を襲った「エリーゼ」 (2/3ページ)

開封直後の2品。上がチョコハイム、下がエリーゼ
2本が分かれているエリーゼに対して、チョコハイムは2本がくっついている。手で簡単にセパレートできる仕様で、真ん中にうっすらと切れ込みが入っている。
それにしても見た目はソックリ。チョコハイムを2つに割っていると、危うくどっちか分からなくなってしまうほどだ。

上がチョコハイム、下がエリーゼ
しかし、過去に紹介した類似品同様に見分けは比較的簡単だ。チョコハイムの方は少しウエハースが黒っぽい上に全体的に粗さが目立つ。対してエリーゼはどの袋を開けても美しい白さと形状が保たれている。
チョコハイムはロシアンルーレット状態で、袋によっては切れ込みが入ってないものもある。全然割れなくて困った。品質のムラは擁護しようがない。

切り込みが浅い上にボロボロ。今回このような状態のものが3袋ほどあった。
とはいえ、似ているのは間違いない。そこでJタウンネット編集部のメンバーに見た目について「どちらがエリーゼか」とのクイズを行った。筆者は半々だろうと思っていたが、結果は全員正解。一体何が決めかを聞くと、ここまで4回行ってきた韓国ソックリ菓子企画。それを通じて見た目が綺麗な方が日本のものと分かるようになっているそうだ。