韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ ナゾの異臭が編集部を襲った「エリーゼ」 (1/3ページ)

Jタウンネット

左がチョコハイム、右がエリーゼ
左がチョコハイム、右がエリーゼ

日本でお馴染みのスナック菓子とよく似た「ソックリ菓子」を、東京・新大久保で大量に入手したJタウンネット。韓国ではメジャーだというソックリ菓子は、「日本版」とどう違うのだろうか。

編集部員がマジメに食べ比べをする企画の第五弾。今回はこちらをレビューする。


左がチョコハイム、右がエリーゼ

1979年発売のブルボン「エリーゼ」と91年発売のクラウン製菓「チョコハイム」。前回の「おっとっと」編同様に味をそろえることができなかったものの、パッケージを見る限り見た目の類似性は高い。しかし、ふたを開けてみると思わぬ評価が編集部から寄せられた。

絶妙な差の付け方

エリーゼと言えば軽い歯ざわりのウエハースでホワイトクリームやチョコクリームが包み込まれたお菓子。高級感あるパッケージの雰囲気はお菓子でも裏切られず、上品な口当たりに滑らかで濃厚な味わいで午後のティータイムや休息にピッタリだ。

エリーゼはが発売された1979年はサザンオールスターズ「いとしのエリー」や水谷豊さん「カリフォルニア・コネクション」がヒットを飛ばした年。来年で発売から40年を迎える。

対する類似性が高い後発品は韓国クラウン製菓の「チョコハイム」。こちらは1991年の発売で、この年は湾岸戦争が勃発し、CHAGE&ASKA「SAY YES」や浜田省吾さん「悲しみは雪のように」などドラマ主題歌が覇権を握っており、79年から大分時間が進んだ。

袋と箱でそれぞれパッケージは異なるが、クラウン製菓によるとヨーロッパの「ロマンチック街道」を意識したパッケージデザインを採用しており、どことなく目指している路線も似ている。

上がチョコハイム、下がエリーゼ
上がチョコハイム、下がエリーゼ

色合いが異なるだけで雰囲気は似たり寄ったり。母国語を大々的に真ん中に配置するところも同じとは恐れ入る。それぞれ1袋2本入りのところも同じだ。

しかし、中を開けてみるとさらなる違いの少なさに驚かされた。

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