韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 謎のケミカル臭に困惑...違和感だけが残った「ポッキー」 (2/4ページ)

Jタウンネット

左がポッキー、右がペペロ
左がポッキー、右がペペロ

ペペロは54グラム入りの大袋が1つだけ。ポッキーは36グラムの小袋が2つ入っている。チョコだけにちょこちょこ食べたい人にはポッキーが向いているだろう。

左がポッキー、右がペペロ
左がポッキー、右がペペロ

袋を開けて驚いたのが、どちらがペペロなのかをわかっていると、意外と簡単に見分けがつくことだ。ポッキー方がスリムで長い。ペペロは太く短めである。ペペロの方は若干コゲのくぼみが大きいという違いもある。

冷静に判断すれば見分ける材料は多い。しかし、全く何もわからない状態で見せられたら筆者もダマされそうだ。

肝心な味だが、ポッキーはスティックの少し酸味があるチョコと風味のあるスティックのコンビでクセのある味だ。

ペペロは食べた瞬間にポッキーより太いため歯ごたえの良さを感じた。チョコは鼻につくケミカルな臭みが襲う。薬品臭さは「チョコパイ情」に匹敵する酷さだ。そのせいかスティックの風味が目立つため、スティックのだけはペペロの方がいいかもしれないと感じた。

しかし、チョコの薬品臭さがこっぴどいため、総合的にはポッキーの圧勝としたい。何を付けたらこんなにチョコがマズくなるのか不思議でたまらない。

さて、ここでいつも通りJタウンネット編集部の食べ比べと行きたいところだが、彼らはもうダメになっている。前回、エリーゼとチョコハイムの食べ比べで特徴をすぐに付け出し韓国版を特定する超能力を発揮。いきなり玄人の目に触れさせても何の面白みがない。

そこで順番と人選を最終回にして変えた。まずは姉妹サイトJ-CASTニュースのT編集長からいこう。今回は見た目のソックリさも考慮し、クイズ形式で進める。

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