ロシアの新都市ビルの壁面に描かれた巨大な北斎の浮世絵 (3/4ページ)

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北斎が描いた「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
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・ダイナミックな波が両方向から楽しめる

 巨大な浮世絵の総面積はおよそ6万平方メートル。

 高さ87メートルのビルの各面を利用して、高速道路のいずれの方向からも絵がつながって見えるようデザインされているようだ。

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 このビルについて、モスクワ市長は「プロジェクトに沿った建設工事はまだ続くが、この6つのビルが地域のランドマークになる」とツイートしている。
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