ロシアの新都市ビルの壁面に描かれた巨大な北斎の浮世絵 (1/4ページ)
偉大な功績を残したアーティスト葛飾北斎の浮世絵は、世界的にも有名な日本美術(関連記事)の1つだ。
およそ190年の時を経てもなお、国や文化や世代を超えたくさんの人に愛されているこの名画が、なんとロシアの新都市ビルを飾ったと話題になっている。
開発地区に建つビルの中でも、ひときわ目を引く高層6棟。そこに描かれたのは「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、海外でGreat Wave(グレートウェーブ)と呼ばれるものである。
Japanese 'Great Wave' mural captured on newly built apartment buildings in Moscow
・新都市のビルに描かれたグレートウエーブ
海外でグレートウェーブと称される北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が高層ビルに出現。

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この地域はモスクワ州のブトヴォ地区にあるエタロン市というニュータウンで、国際的な装飾を施した9棟のビルから成り立っている。